便利なものを便利に使う環境の整備
マンションなどの居住施設で暮らす居住者の生活スタイルやそのリズム は千差万別。それは日々FTS管理センターが受ける、宅配ボックスに関する問い合 わせ時間のばらつきにも如実にあらわれています。この背景には、小家族化、女性の社会進出などといった昨今の社会情勢 にもあるよううかがえます。この傾向は都市型の大型居住施設なら、なおさらのこと。
そんな現代社会の実情を前提に宅配ボックスという便利な生活ツールを 見直したとき、利用者が本当に満足できる形とは24時間365日ひと りひとりの生活に寄り添うような万全のサポート体制にあると言えるで しょう。
言い換えれば、それは便利な道具を便利に使うための徹底的な環境の整 備。
人々の大切な荷物をお預かりする宅配ボックスに関する各種問い合わせ から、現地に設置されたひとつひとつの宅配ボックスのリアルタイムで の遠隔監視・遠隔操作といったことまでを可能にした24時間365日 稼働のFTS管理センターをバックボーンに持つフルタイムロッカー。 そのきめ細やかなサポート体制は、まさに宅配ボックスがその小さな体 に秘めた無限の可能性を最大限に引き出すために必要不可欠なシステム であると同時に、無人管理でもマンションライフに大きな安心感と高い 安全性を供給できるメカニズムでもあるのです。 |