宅配ボックスの選び方ガイド

宅配ボックスのパイオニア フルタイムシステムが徹底解説

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会社案内

企業コンセプト

企業コンセプト
私どもフルタイムシステムは”お客さま”すなわちユーザー様の声を丹念に聞くことを第一と考え、創業以来それを徹底してきております。

1986年、日本において宅配便が増加してきた時代、弊社は産声をあげました。マンションの管理人室が不在荷物で溢れかえっている状況を経験してきた弊社代表取締役の原 幸一郎は、『不在荷物を無人で預かり、管理者サイドにも居住者サイドにも双方にメリットがあり、かつ経済性もあるサービス』を提供したいという想いから、フルタイムロッカーを世に送り出しました。

以来、ロッカー装着電話からFTSコントロールセンターにて、常にユーザー様の声を聞き、その声に応える事が可能なシステムを創ることに専念し続け、弊社”フルタイムロッカー”はさまざまな変化をしてきました。

『宅配便は受け取れるのに、どうして郵便小包や現金書留以外の書留は受け取れないのか?』という声に対しては、ゆうパックを受け取り可能とする旧郵政省への粘り強い交渉、書留郵便物の無人受け取りを可能とする書留郵便物取扱システムの開発。

『フルタイムロッカーでクリーニングができたら便利なのに。』という声に対しては、全国でご提供可能なクリーニング宅配サービス、宅配便発送サービス、DPE現像サービスをロッカーで可能に。

『サービスの支払いが銀行振込じゃ面倒だな。』『鍵のカードで財布が一杯だよ。』という声に対してはクレジットカード対応システムの提供。 また、新規マンションの販売ソースとして、さまざまなサービスを居住者にコンシェルジュ可能な『フルナビ』サイトも新たに運営しています。

さらには、鉄道駅に導入した現金集金を必要としないカード式月貸ロッカーやコンビニに導入した銀行窓口業務代行ロッカー、未配達郵便物をまとめて保管する郵便局に導入したえるえるボックスなど、ビジネスパートナーの提供したいサービスを徹底的に追求し、弊社の持つ技術・運用ノウハウを注ぎ込んだ新しいモノづくりにも挑戦してきました。

フルタイムシステムは今後とも『お客さまの声を聞く』ということを継続することで生まれるアイディアに誇りを持ち、創意工夫と努力を怠らない企業姿勢を大切にして、オンリーワン企業を目指していきます。

エコプロジェクト

エコプロジェクト
フルタイムシステム社は、社会的な責任を担う一企業として、環境のために、地球のために、そして次世代のために、自分たちはなにができるのか? 自分たちにできることはなにか? という命題を掲げ、事業を展開していくことに努めています。

なかでも地球温暖化を抑制するCO2の削減には、直接的または間接的に、様々な形で積極的に取り組んでいます。人や物が経済活動の中で動く時に必ず発生するのがCO2。

フルタイムシステム社はフルタイムロッカー事業を展開することで、人と物の動きを最小限までスリムにし、このCO2の排出を抑えています。

具体的には、設置された個々の宅配ボックスとFTS管理センターをインターネット回線で連動させることで、宅配ボックスへの問い合わせ、 トラブル時の対応で従来までのやり方で発生していた管理者、管理会社の現地出動(平均1.5往復)の必要をなくしました。

また、環境に優しい自転車を、地域もしくは共同体でシェアするレンタサイクル事業をすすめることでCO2の削減という大きな目標に向かって挑戦をしています。

会社概要

会社名:株式会社フルタイムシステム
フルタイムロッカー開発:1983年(昭和58年)
設立:1986年5月(昭和61年)
代表取締役:原 幸一郎
本社所在地:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目10番1号
URL:http://www.fts.co.jp/

公開日:
最終更新日:2017/02/14